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体質改善サロンコランダム

女性のためのパーソナルジム コランダム(熊本市中央区)

熊本市の女性限定パーソナルトレーニングジム

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なぜ短期ダイエットは「リバウンド」する人が続出するのか?体質改善専門パーソナルジムが教える「一生太らない体」の作り方

2026年2月18日

「来月の結婚式までに5キロ痩せたい!」「夏までにどうしてもお腹を凹ませたい!」 そんな切実な思いで、私たちはついつい『短期間で劇的に痩せる方法』を探してしまいがちです。熊本の街を歩いていても、魅力的なキャッチコピーを掲げたジムやエステが目に入りますよね。

ですが、ちょっと待ってください。 熊本の皆さんは『あとぜき』という言葉を大切にされますよね。開けた扉をきちんと閉める。これはダイエットも同じです。無理やりこじ開けた「痩せる扉」を、適切な方法で閉め忘れると、そこから「リバウンド」という冷たい風が吹き込み、ダイエット前よりも体調を崩してしまうことになりかねません。

熊本人は新しいもの好きの「わさもん」なんて言われることもありますが、ダイエットに関しては「わさもん」精神で新しい流行に飛びつくよりも、まずは「自分の体の仕組み」を知ることが、理想の自分への一番の近道なのです。


紙に現状維持と書かれている

【専門知識の深掘り】:短期ダイエットで失敗する統計と「ホメオスタシス」の正体

なぜ、短期間で急激に体重を落とすと、その後で必ずと言っていいほど体重が戻ってしまうのでしょうか。それは、あなたの根性がないからではありません。あなたの「脳」と「体」が、あなたを守ろうと必死に働いている結果なのです。

厚生労働省が運営する情報サイト肥満と減量(理論編) – e-ヘルスネットでは、無理な減量がリバウンドを招きやすいことが科学的に説明されています。

私たちの体には『ホメオスタシス(恒常性維持機能)』という、非常に優れた機能が備わっています。これは、周りの環境が変わっても、体温や血糖値、そして「体重」を一定に保とうとする働きのことです。

急激に体重が減ると、脳の視床下部という場所が「大変だ!食べ物が入ってこない!餓死してしまう!」と勘違いし、緊急事態を宣言します。すると、体は次のような『省エネモード』に切り替わります。

【短期ダイエットによるエネルギー消費の変化】

【通常時】
摂取エネルギー:●●●●●
消費エネルギー:●●●●●
(バランスが取れている状態)

 ▼ 急激な制限を開始(短期ダイエット)

【ダイエット中:省エネモード】
摂取エネルギー:●
消費エネルギー:●
(少ないエネルギーで動けるように、燃費を極限まで下げる)

 ▼ ダイエット終了(元の食事に戻す)

【ダイエット後:脂肪蓄積モード】
摂取エネルギー:●●●●●(元の量)
消費エネルギー:●(省エネモードのまま!)
余ったエネルギー:●●●● ⇒ これがすべて「脂肪」に!

このように、省エネモード(低燃費)になった体へ、以前と同じ食事を流し込めば、当然ながらエネルギーは余ります。体は「またいつ飢餓が来るかわからないから、今のうちに貯金しておこう」と判断し、以前よりも効率よく脂肪を溜め込んでしまうのです。これがリバウンドの正体です。

▶︎併せて読みたい関連記事:ダイエットを卒業する!リバウンドしてしまう理由と対策方法


急いでいる女性の人形

【深層心理】:なぜ私たちは「短期ダイエット」に手を出してしまうのか?

リバウンドのリスクを知っていても、なお「1ヶ月でマイナス10キロ!」といった言葉に惹かれてしまうのは、人間の脳に『報酬系』という仕組みがあるからです。

私たちは、苦労して長く頑張るよりも、「すぐに結果が出るもの」に対してドーパミンという快楽物質が出るようにできています。スマホのSNSを開けば「これを飲むだけで痩せる」「たった1週間で激変」といった広告が溢れていますよね。

消費者庁によるダイエット関連の不当表示に対する注意喚起でも指摘されている通り、科学的根拠のない「楽に痩せる」という情報が世の中には溢れています。

こうした偏ったダイエット情報に触れ続けると、私たちの金銭感覚ならぬ「ダイエット感覚」が麻痺してしまいます。 「3ヶ月かけて3キロ痩せる」のが本来の健康的なペースであるにもかかわらず、「そんなに時間がかかるなら、もっと早い方法があるはずだ」と、魔法のような一発逆転を求めてしまうのです。

ですが、断言します。 細胞の生まれ変わりや、脂肪が分解されてエネルギーとして使われるプロセスには、物理的に「時間」が必要です。この時間を無視することは、種をまいた翌日に収穫を望むようなもの。無理に引き抜けば、根っこはボロボロになってしまいます。

▶︎リバウンド思考(マインド)についての詳しい記事はこちら:ダイエットに失敗し続ける人の「マインドの共通点」とは?熊本のプロが分析した痩せない人の特徴と解決策


チェックでステップを確認していくイメージ

【セルフチェック】:その方法は危険!短期ダイエットのチェック項目

今あなたが検討している、あるいは実践しているダイエットが「短期的な無理」になっていないか、以下の表で確認してみましょう。

【比較表:健康的なダイエット vs リバウンド必至のダイエット】

項目健康的なダイエット(コランダム推奨)危険な短期ダイエット
減量ペース1ヶ月に体重の「3%以内」が目安1ヶ月に5kg〜10kgといった大幅減
食事内容3食バランスよく食べ、栄養素を補う糖質ゼロ、特定の食材のみ、1日1食など
体の感覚目覚めが良く、活動的になる常に眠い、イライラする、フラフラする
運動筋量を維持し、代謝を上げる運動息が切れるほどの過度な有酸素運動
肌・髪の状態ツヤが維持される、または改善する肌がカサカサになり、抜け毛が増える
将来の展望卒業後も自分でコントロールできる終わった後の食事制限が怖くて仕方ない

もし右側の「危険な短期ダイエット」に一つでもチェックが入るなら、あなたの体は今、ボロボロに傷ついている可能性があります。

農林水産省の食生活指針の解説でも、多様な食品を組み合わせてバランスよく食べることの重要性が説かれていますが、短期ダイエットはこの原則を真っ向から否定するものがほとんどです。


太ってスカートのチャックが閉まらないイメージ

【リバウンドの生理学】:短期ダイエット後に体内で起こる「恐怖の連鎖」

体重が戻るだけならまだしも、短期ダイエットの恐ろしいところは、リバウンドするたびに『痩せにくく太りやすい体』に改造されてしまうことです。

  1. 筋肉の喪失 
    食事を極端に減らすと、体はエネルギーを確保するために、脂肪よりも先に「筋肉」を分解してエネルギーに変えてしまいます。筋肉は「脂肪を燃やす工場」ですから、工場が壊されれば基礎代謝はガタ落ちします。
  2. ホルモンバランスの崩壊 
    私たちの体には、満腹を感じさせる「レプチン」というホルモンがあります。急激なダイエットをすると、このレプチンの分泌が激減します。逆に、空腹を感じさせる「グレリン」というホルモンが暴走します。 リバウンドした人の脳内では、「いくら食べても満たされない」という地獄のような状態が起きているのです。
  3. 脂肪細胞の肥大化 
    リバウンドで増える体重のほとんどは「脂肪」です。一度筋肉が減って脂肪が増えると、体全体の比重が変わり、見た目は以前より太って見えるようになります。さらに、リバウンドでついた脂肪は、炎症を引き起こしやすく、より燃えにくい『冷え固まった脂肪』になりやすいのです。

▶︎併せて読みたい記事:情報過多でもダイエット成功者が増えない理由|自分の「カラダ」と「ココロ」を理解してリバウンド卒業!


お腹を押さえる女性 腹痛イメージ

【女性特有のライフステージと体】:女性ホルモンへの深刻なダメージ

女性にとって、短期ダイエットは男性以上にリスクが高いことを知っておいてください。

女性の体は、赤ちゃんを授かり、育むための繊細なメカニズムで動いています。急激な体重減少は、脳に「今は妊娠できる状態ではない」と判断させ、女性ホルモンの分泌を止めてしまいます。

その結果、月経不順や無月経を招くだけでなく、将来的な不妊や、若くして骨粗鬆症(骨がスカスカになる病気)になるリスクを高めてしまいます。更年期を迎える世代の女性であれば、急激なダイエットによる自律神経の乱れは、更年期症状を悪化させる最大の原因となります。

厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2020年版)においても、生命の維持や健康増進に必要なエネルギー量は明確に定められており、これを大きく下回る生活は、美しさどころか「健康」そのものを破壊する行為なのです。


NG

【やってはいけない!】リバウンドを招くNG習慣ランキング5

良かれと思ってやっているその習慣が、実はリバウンドの引き金になっているかもしれません。

  • 第1位:カロリーのみを制限し、タンパク質を軽視する 
    「サラダだけ」「こんにゃくダイエット」などは、筋肉を削る最速の方法です。
  • 第2位:毎日長時間、激しい有酸素運動を行う
     過度な有酸素運動は、ストレスホルモンであるコルチゾールを増やし、逆に脂肪を溜め込みやすくします。
  • 第3位:睡眠時間を削ってまでダイエットに励む 
    睡眠不足は食欲を増進させ、代謝を下げます。「寝る子は痩せる」は真実です。
  • 第4位:サプリメントだけで栄養を補おうとする 
    本物の食材に含まれる食物繊維や微量元素の相互作用を、粒状の薬だけで再現することは不可能です。
  • 第5位:体重の「数字」に一喜一憂する
     体重の内訳(筋肉なのか、脂肪なのか、水分なのか)を無視して数字だけを追うと、必ず失敗します。

実際のクライアントの事例

【熊本の実情】:コランダムのお客様データ:ジム経験者のリバウンド事情

ここ熊本市でも、短期集中型のパーソナルジムに通い、一時は劇的な変化を遂げたものの、数ヶ月後にリバウンドして当店に駆け込まれるお客様が後を絶ちません。

当店コランダムに来店される新規のお客様のうち、実に『約8割』の方が過去に何らかのジム経験、あるいは過度な食事制限の経験をお持ちです。

あるお客様は、熊本市内の某大手短期ジムで2ヶ月間に10キロの減量に成功されました。しかし、コース終了後に普通の食事に戻した途端、わずか3ヶ月で12キロ増えてしまったそうです。 「痩せたときよりも体が重く、何より精神的に自分を責めてしまって辛かった」と涙ながらにお話しくださいました。

こうしたお客様の体組成を測定すると、筋肉量が著しく低下し、内臓脂肪が増え、細胞のエネルギー代謝が滞っていることが分かります。いわば「代謝の火が消えかかっている状態」です。 私たちは、まずその消えかかった火を、適切な栄養摂取によって再び灯すところから始めます。


当店トレーニング風景

【コランダム流・体質改善アプローチ】:細胞レベルで「燃える体」を再構築する

コランダムでは、短期的な体重減少をゴールとはしていません。私たちが目指すのは、お客様がジムを卒業した後も、一生自分の体をコントロールできる『自立した健康美』です。

  1. 栄養学に基づいた「黄金バランス」の食事指導 
    「何を抜くか」ではなく「何を補うか」を重視します。細胞の中にあるミトコンドリア(エネルギーを作る工場)が活発に動くよう、必要なビタミンやミネラル、タンパク質をしっかり摂取していただきます。
  2. 「食べない」恐怖を克服するメンタルサポート 
    リバウンド経験者は「食べること=悪」という思い込みが強い傾向にあります。私たちは、正しく食べることで代謝が上がる実感を、データと体感の両面から支えていきます。
  3. 女性特有のバイオリズムに合わせたトレーニング 
    生理周期による体調の変化を無視して追い込むことはしません。ホルモンバランスを整え、自律神経を安定させることで、自然と痩せやすい状態を作ります。

1から5まで数字が書かれた付箋

【アクションプラン】:今日からできる「リバウンドしないため」の5つのステップ

リバウンドの連鎖を断ち切るために、今日から意識を変えてみましょう。

  • ステップ1:ダイエットの「目標」ではなく「目的」を考える 
    「5キロ痩せる」は単なる数字の目標です。大切なのはその先の『目的』。なぜ痩せたいのですか?「孫と元気に阿蘇を歩きたい」「お気に入りの服を着て、上通を自信を持って歩きたい」といった、心がワクワクする目的を明確にしましょう。
  • ステップ2:ダイエットに一発逆転はないと心得、甘い誘惑を断つ 
    「これを飲むだけ」「履くだけ」といった広告に惑わされないでください。体は日々の積み重ねでしか変わりません。魔法を探すのをやめた瞬間から、本当の体質改善が始まります。
  • ステップ3:タンパク質と「まごわやさしい」を意識する 
    (豆、ごま、わかめ・海藻、野菜、魚、しいたけ・きのこ、いも) これらの日本伝統の食材を取り入れ、筋肉の材料となるタンパク質を欠かさないようにしましょう。
  • ステップ4:体重計の数字に振り回されない 
    体重は水分の増減で簡単に1〜2キロ変わります。数字よりも、鏡に映る自分の肌ツヤや、服のゆとり、寝起きの良さを大切にしてください。
  • ステップ5:自分を褒める「加点方式」で過ごす 
    「あれを食べちゃダメだった」と自分を責めるのは今日で終わり。「今日は階段を使った」「タンパク質を一品増やした」など、できたことに目を向けましょう。

FAQ

【FAQ】:短期ダイエットとリバウンドに関する5つの質問

Q1:過去に何度もリバウンドしていますが、もう痩せられませんか?
 A1:大丈夫です。リバウンドを繰り返すと代謝は下がりますが、正しい栄養補給とトレーニングで筋肉量と代謝を戻すことは可能です。時間はかかりますが、必ず体は応えてくれます。

Q2:1ヶ月で5キロ痩せるのは、本当にいけないことですか?
 A2:元の体重にもよりますが、急激な減少は体が「飢餓」と判断しやすくなります。健康を損なわず、リバウンドを防ぐには、体重の3%以内(50kgの人なら1.5kgまで)に留めるのが理想的です。

Q3:短期ダイエットをやめた後、何を食べればリバウンドしませんか?
 A3:いきなり糖質や脂質を増やすのではなく、まずは「だし」や「発酵食品」などで腸内環境を整え、ゆっくりと代謝を戻していくことが大切です。急激な血糖値の上昇を防ぐのがコツです。

Q4:運動だけで短期ダイエットはできますか?
 A4:運動による消費カロリーは、実はそれほど多くありません。食事を疎かにして運動量だけを増やすと、体が過度なストレスを感じ、逆に脂肪を溜め込みやすくなることもあります。

Q5:コランダムのプログラム期間が終わった後、リバウンドしませんか? 
A5:コランダムでは卒業までに「自分に合った食事の選び方」や「体のセルフメンテナンス法」を学んでいただきます。卒業=自立です。ご自身でコントロールできる知識が身につくため、リバウンドのリスクは極めて低くなります。


まとめ

【まとめ 】

「早く変わりたい」という気持ちは、あなたが自分自身をより良くしたいと願う、素晴らしいエネルギーの現れです。しかし、そのエネルギーを「短期ダイエット」という偽りの近道で浪費してほしくありません。

熊本の美しい街並みと同じように、あなたの体も一朝一夕で完成するものではありません。じっくりと時間をかけ、土台から丁寧に整えていくことで、何年経っても揺るがない本物の美しさが手に入ります。

もう、無理なダイエットで自分を傷つけるのは終わりにしませんか?

コランダムでは、あなたの体質、生活習慣、そして将来の夢に合わせたオーダーメイドの体質改善プランをご提案しています。まずはあなたの悩みをお聞かせください。

あなたの「一生モノの健康」を、コランダムが全力でサポートいたします。

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