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体質改善サロンコランダム

女性のためのパーソナルジム コランダム(熊本市中央区)

熊本市の女性限定パーソナルトレーニングジム

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【更年期ダイエット】痩せない原因は「肝臓」の疲れ?40代・50代女性が知るべき食事と運動の新常識

2026年2月3日

「最近、食事制限をしても全く痩せない…」 「急に顔がほてったり、イライラしたり。これって更年期?」 「体型が崩れていくのが不安だけど、どう動けばいいかわからない」

40代後半から50代にかけて、多くの女性が直面する「更年期」。 体調の変化とともに、これまでのダイエット法が通用しなくなることに焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。実は、更年期のダイエットは「ただ食事を抜く」「闇雲に走る」だけでは逆効果になることも。

特に、女性ホルモンと密接に関わる「肝臓」への負担を見落としているケースが非常に多いのです。この記事では、更年期障害のメカニズムから、肝臓をいたわる食生活、そしてなぜこの時期にパーソナルジムでの運動と専門ケア**が有効なのかを詳しく解説します。


赤いハートを持つ女性

1. 更年期障害を分かりやすく解説:女性の心身の変化とメカニズム

更年期とは、閉経を挟んだ前後約10年間の期間を指します。日本人女性の平均閉経年齢は約50歳であるため、一般的には45歳〜55歳頃が該当します。

この時期、女性の体では卵巣機能の低下に伴い、女性ホルモンである「エストロゲン」が急激に減少します。エストロゲンは、単に生殖機能に関わるだけでなく、自律神経の安定、脂質代謝の維持、骨密度の保持など、女性の健康を支える重要な役割を担っています。

主な症状の分類

  • 血管運動症状: ホットフラッシュ(ほてり)、のぼせ、多汗
  • 精神的症状: イライラ、不安感、不眠、意欲の低下
  • 身体的症状: 肩こり、腰痛、疲れやすさ、そして「肥満」

厚生労働省の運営する「e-ヘルスネット(更年期障害)」では、これらの症状が日常生活に支障をきたす状態を更年期障害と定義しています。更年期は病気ではなく、誰もが通るライフステージの変化ですが、その「出方」には大きな個人差があります。


良く眠る女性

2. なぜ差が出る?更年期障害が「重い人」と「軽い人」の違い

「あの人はあんなに元気なのに、どうして私はこんなに辛いの?」と比較して落ち込んでしまうこともあるかもしれません。しかし、更年期症状の強弱は単なる根性の違いではなく、「生物学的」「心理的」「社会的」な3つの要因が複雑に絡み合っています。

  1. 生物学的要因: エストロゲンの減少速度や、肝臓・腸といった内臓のコンディション、元々の体質。
  2. 心理的要因: 性格(完璧主義、真面目、責任感が強いなど)やストレスに対する耐性。
  3. 社会的要因: 仕事での責任、子どもの自立(空の巣症候群)、親の介護、夫婦関係の変化といった環境ストレス。

これらが積み重なることで、脳の視床下部(自律神経を司る場所)がパニックを起こし、症状を重くしてしまいます。 逆に言えば、「内臓のコンディションを整える」「適度な運動でストレスを逃がす」といったアプローチができている人は、ホルモンの波を緩やかに乗りこなすことができるのです。


肝臓

3. 更年期の不調による原因の分類:ダイエットを邪魔する「肝臓」の悲鳴

更年期のダイエットがうまくいかない最大の理由は、単なる食べ過ぎではなく、「内臓の機能低下」にあります。特に注目すべきは、エストロゲンの代謝を担う「肝臓」です。

① カロリー不足・炭水化物抜きによる「糖新生」の罠

痩せたい一心で「お米を抜く」「極端に食事量を減らす」生活をしていませんか? 私たちの脳や筋肉が働くには「糖(グルコース)」が必須です。食事から糖が入ってこなくなると、体は筋肉などを分解して無理やり糖を作り出す「糖新生(とうしんせい)」を肝臓で行います。 これが日常化すると、肝臓は常にオーバーワーク状態になり、本来行うべき「脂肪の燃焼」や「ホルモンの調整」に手が回らなくなります。結果として、「食べていないのに代謝が落ちて太る」という負のスパイラルに陥ります。

② 高脂質・栄養バランスの偏りによる内臓負担

炭水化物を抜く代わりに、お肉や揚げ物、あるいは良かれと思って脂質の高い「ナッツ」などを過剰に摂取していませんか? 高脂質な食事は肝臓に脂肪を溜めやすくするだけでなく、腸内環境を悪化させます。近年、アレルギーや甲状腺疾患といった自己免疫疾患が増えている背景には、こうした食生活による腸壁へのダメージ(リーキーガットなど)と、それに伴う免疫システムの暴走が深く関わっていると考えられています。

公益社団法人 日本産科婦人科学会(更年期障害)の資料にもある通り、更年期は脂質異常症などのリスクが高まる時期でもあります。肝臓や腸に負担をかける食生活は、ダイエットを阻むだけでなく、将来の病気のリスクも高めてしまうのです。

▶︎【食事制限は逆効果?】40代からの若々しさと引き締めを両立する食べ方


スクワットをする女性

4. 女性なら皆経験する更年期に身体づくり(運動)は有効?

「体がだるいのに運動なんて…」と思うのは当然です。しかし、実は**「動かないこと」が更年期症状をさらに悪化させている**可能性があります。

基礎代謝の維持と脂肪燃焼

更年期女性は、エストロゲンの減少により内臓脂肪がつきやすくなります。筋肉量を維持するための適切な負荷(筋トレ)を行うことで、基礎代謝を底上げし、肝臓が効率よく脂肪をエネルギーに変えられる環境を整えることができます。

骨粗鬆症と生活習慣病の予防

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイドライン2023」では、成人女性に対しても週に合計60分以上の強度の高い運動(筋力トレーニング含む)が推奨されています。これは、更年期以降に急増する骨密度の低下や、高血圧、糖尿病を予防するために極めて重要です。


困っている女性

5. 更年期にはどんなトレーニングが合う?キーワードは「自律神経」

更年期の女性に必要なのは、20代のような「自分を追い込む激しい運動」ではありません。「内臓を活性化し、自律神経を整えるための運動」です。

  1. レジスタンストレーニング(適切な負荷の筋トレ): スクワットなど、大きな筋肉をターゲットにします。これにより成長ホルモンの分泌を促し、代謝を改善します。
  2. 柔軟性を高めるストレッチ: 更年期特有の「関節の痛み」や「体のこわばり」を解消します。血流が良くなることで、肝臓への酸素供給もスムーズになります。
  3. 自律神経を整える呼吸法: トレーニング中に正しい呼吸を行うことで、副交感神経を刺激し、更年期特有のイライラや不安感を鎮めます。

自己流で行うと、膝や腰を痛めて挫折するケースが多いため、解剖学に基づいたプロの指導を受けることがダイエット成功への最短ルートとなります。

▶︎女性向けインナーマッスルトレーニング|体型が変わる正しい順番と効果


実際のクライアントの事例

6. 当店での更年期の体づくり計画

熊本パーソナルジムCORUNDUMでは、運動指導に加えて、更年期特有の内臓疲労やエネルギー不足を解消するための独自のトータルアプローチを行っています。

① 「お米150g」を食べて燃やす食事指導

当店では、お米150g(お茶碗一杯分)を毎食しっかり食べても太らない消化吸収能力と代謝を取り戻すことを理想としています。本来、健康な体であればこの程度の炭水化物はエネルギーとして完全に消費されます。 「お米を食べると太る」という状態は、肝臓や胃腸がうまく機能していないサインです。私たちは「抜く」のではなく「燃やせる体」にするための食べ方をアドバイスします。

② 内臓整体(デトックス・ケア)

温熱機器を用いて、硬くなった内臓を外側からじんわり温めながらマッサージします。特に肝臓や腸の血流を促すことで、滞っていた代謝のスイッチをオンにします。

③ 頭蓋骨周囲の整体

頭部の筋膜や筋肉を繊細に調整します。脳脊髄液や血流の循環を間接的に促すことで、自律神経の乱れをリセット。トレーニング後の深いリラックスを提供し、質の高い睡眠をサポートします。

④ 肝臓をいたわる「雑穀米」献立案

消化に負担のかかる玄米ではなく、ミネラル豊富で消化に優しい「雑穀米」を中心とした1日の献立例をご提案します。

タイミングメニュー例ポイント
朝食雑穀米(150g)、味噌汁、焼き魚1日の代謝スイッチをオン
昼食雑穀米(150g)、鶏むね肉、温野菜午後の「糖新生」による筋肉分解を防止
夕食雑穀米(100-150g)、豆腐、赤身肉肝臓を休めつつ翌朝のエネルギーを確保

「FAQ」の文字の模型

7. 更年期中のダイエットについてよくある質問(FAQ)

Q1. お米150gも食べて本当に太りませんか? A. もちろんです。太ってしまうのは、肝臓が疲れてエネルギー処理ができなくなっているからです。適切な運動と内臓ケアを行えば、お米は最高のエネルギー源になり、逆に痩せやすくなります。ただし、急に増やすことはお勧めしていません。あなたの身体の変化を見ながら調整していくことをお勧めします。

Q2. なぜ玄米は推奨しないのですか? A. 玄米は栄養価が高い一方、消化しにくく、弱っている胃腸や肝臓に負担をかける場合があります。更年期ケアでは「消化吸収の良さ」を最優先し、雑穀米をおすすめしています。白米も食べ方を工夫すれば大丈夫です。

Q3. 体がだるくて、運動できるか不安です。 A. ご安心ください。当日の体調に合わせて、整体メインにするか、軽いストレッチにするかを柔軟に決定します。無理に動かすのではなく、体を整えることから始めます。下記のページに詳しく載せていますのでご参考にしてください。

▶︎熊本でダイエットに成功した人が取り入れている習慣|運動・食事・生活リズムを総点検

Q4. 最近アレルギーがひどくなったのですが、関係ありますか? A. 食生活の乱れで腸内環境が悪化し、免疫バランスが崩れている可能性があります。当店の栄養アドバイスと内臓ケアで、内側から整えていきましょう。


最後に:更年期は「自分を労り、変える」最高のタイミングです

更年期は、これまでの忙しい日々を振り返り、これからの人生をさらに元気に楽しむための「最高のメンテナンス期間」です。 「お米をしっかり食べて、内臓から元気に美しくなりたい」 そう願う熊本の女性の皆様、私たちと一緒に「食べても太らない、軽やかな体」を取り戻しませんか?

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お米150gを食べても太らない、本来の体の輝きを取り戻しましょう。 まずは無料カウンセリング、または体験トレーニングへお越しください。

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